【利益10倍】IPOが儲かるって本当?

IPOってなに?

IPOとは

 Initial Public Offeringのことで、日本語では「新規公開株」や「新規上場株式」といいます。具体的には、企業が資金調達するために、株式を証券会社を通じて証券取引所に上場し、みんなが株式を売買できるようにすることです。

IPOが儲かるって聞いたことがあるんだけど、どういうことなの?
IPO株投資が儲かる?

新規上場する株式を証券取引所に上場する前に証券会社が行う抽選で買う権利を得て買い付けて、上場日に初値で売るということをするからです。もっと分かりやすく言えば、「上場する前に割安で手に入れて、上場日に売る」というだけの単純作業です。

なるほど!そういうことなんですね!でも、本当に儲かるのか不安です

IPOの勝率は?

直近IPOの騰落率

2020年は「93社」が新規上場をしましたが、公開価格(上場前に手に入る株価)と初値(上場日に初めて付く株価)の関係を見ると、「69勝23敗1分」と大きく勝ち越しとなっています。これでも例年よりかは勝率が若干悪いですが、コロナショックが原因で、少し振るわなかったことがあったようです。

それでも勝率は74%です。

ちなみに、年度別勝率はこちら

2019年85%

2018年84%

2017年89%

2016年76%

2015年86%

2014年78%

でも、逆に言うと、損してしまうんこともあるんですね・・・

IPOで損してしまう確率を減らす方法

IPOで損してしまう確率をグッと減らす方法

IPOする会社の評価を「IPOスケジュール」でチェックしてA・B評価以外は抽選応募を控えるだけです。評価はA~Dですが、A・B評価であれば、初値が公開価格を下回って損してしまうことはほぼないと思います。しかし、C~Dはたまに初値が公開価格を下回ってしまうこともあるので、やめておくのが良いでしょう。

なるほど!IPOだったらなんでも申し込んであとは運任せ!ってことじゃないんだね!安心しました!

IPO騰落率ランキングTOP10

直近の騰落率TOP10です。

半端じゃない利益です。

1位の「ヘッドウォータース」はなんと24万円2,856,000円になったと言う事です。

IPOに当たる確率は、初値が大きく上がる会社ほど当たりにくいですが、

当たった時には大きな利益も手にできる可能性も秘めています。

根気強く申し込みましょう。

申し込まないと、絶対に当たりませんからね。

利益10倍はすごすぎ!!!

IPO応募の仕方

①どこの証券会社で申し込めば良いかチェック!

IPOスケジュール」のここをチェック

赤枠に書いてある証券会社からのみ、抽選に応募することが可能です。

※口座をまだ持っていなければ口座開設から行いましょう。

②抽選申込み日をチェック

赤枠の期間に各証券会社から申込みします。

③当選確認

申込みした証券会社でチェックします。

④購入

ここでしっかり購入してください。

抽選に当たってもしっかり購入手続きをしないと、折角当選したのに買えなくなってしまいます。

⑤あとは上場日に、売るだけです。

まとめ

IPOの勝率は大体毎年80%くらいです。

抽選で当選すれば、儲かる可能性が大きいです。

ただ、抽選に申し込めど申し込めど当選しない現実もあります。

しかし、当選しない限り、儲けを出すこともできません。

会社によってはかなり大きな利益になることも珍しくありません。

当選しないからといって評価C~Dの会社に抽選申し込んだりはしないようにしてください。

当たる確率は高くなりますが、その分損する確率もグッと高くなります。

なかなか当たらないからこそ、初値が上昇します。

根気強く抽選に申し込んで、お小遣いをゲットしましょう!!!