【3分で分かる】FXスプレッドとは何?元証券マンが徹底解説

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こんにちは、元証券マンの吉崎大貴(@daiki_93_)です。

僕はFXを始めてから7年経過しているのですが、FX初心者の時に専門用語を覚えるのに苦労しました。

あなたに同じ苦労をしてほしくないので、僕の記事では図を多く使って分かりやすく解説していきます。

スプレッドとは?

FXにおけるスプレッドとは「買値と売値の差分」のことを表しています。

んー… どういうこと?

分かりやすくするために、例を使って説明していきます。

例えば、日本円100万円を銀行でドルに両替し、すぐ日本円に戻したとします。

すると、上の写真のように100万円が98.2万円まで減ってしまいます。

これは、銀行が買値と売値に差(スプレッド)を設けているためです。

減った1.8万円はどこに消えたの?

手数料として銀行の収益に計上されます。

つまり、スプレッドは銀行の間接的な手数料となっているわけです。

次に、FXのスプレッドをみてみましょう。

上の写真は、僕が使っているDMM FX のドル/円売買画面です。

DMM FX のドル/円のスプレッドは0.2銭(pips)になっています。

先ほどと同じように100万円分ドルを買い、すぐに日本円に戻したとすると以下のようになります。

18円しか間接的な手数料として引かれていません。

スプレッドで手数料が大きく変わってくるね!

なので、スプレッドはFXを取引する上で重要な指標なんです。

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スプレッドの単位は?

スプレッドには大きく分けて2つの単位があります。

  1. 「銭
  2. 「ピップス(pips)」

「銭」

「銭」の単位は日常生活では使わない単位ですが、FXではよく使う単位の一つです。

小数点第二位を「銭」と呼びます。

「ピップス(pips)」

ピップス(pips)」もスプレッドでよく使われる単位です。

「ピップス(pips)」とは、為替の変動幅を示す共通単位のことです。

分からないわ。もっと分かりやすく説明して!

まずは、「銭」=「ピップス(pips)」と考えると分かりやすいです。

外貨同士の為替の場合は、数第四位が「ピップス(pips)」となるので注意が必要です

ピップス(pips)

・円取引 ⇒ 「銭」=「ピップス(pips)」
・外貨ペア取引 ⇒ 「小数第四位」=「ピップス(pips)」

スプレッドは常に一定なの?

スプレッドを原則固定にしているFX会社では、通常時にスプレッド変動はありません。

例外はあるの?

はい。例外もあります。

僕も急にスプレッドが変動して驚いた事があります。

スプレッドが変動するのはどんな時?

例外でスプレッドが変動するのは大きく分けて2パターンあります。

①市場がパニックになった時

経済指標や重大ニュース、○○ショックが起こった時には市場がパニックになり、スプレッドが変動しやすいです。

②流動性が低い時

経済指標発表前や週明け早朝などは、取引する人が少ないので、スプレッドが変動しやすいです。

スプレッドはなぜ変動するの?

結論から言うと、FX会社が取引するインターバンクは常にスプレッドが変動しているからです。

でもさっき、通常は固定スプレッドって言ってたよね!?

固定スプレッドは、FX会社が投資家のために独自で設定したスプレッドなんです。

毎秒毎秒スプレッドが動いてたら、取引しにくいですよね?

確かに!固定スプレッドの方が取引しやすいわ。

しかし、上で紹介したように、インターバンクで急激にスプレッドが広がったらFX会社も大損してしまうので、例外としてFX会社がスプレッドを変動させることがあります。

インターバンク市場とは、金融機関などの限定された市場参加者が資金の運用と調達を行う市場のこと。

大和証券HP

まとめ

今回はスプレッドについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

スプレッドの大事さについて少し理解できたんじゃないですか?

金融の知識も少し深まって、少しずつFXトレードへの準備が整ってきましたね!

僕の使っているDMM FX では無料で口座を開設できますので、ぜひあなたも挑戦してみてくださいね!

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